アリエッティ翔の本名や年齢は?読んでる小説本は実在する?

アリエッティ翔の本名や年齢は?読んでる小説本は実在する?
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ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」に出てくる病気の少年、翔!

「借りぐらしのアリエッティ」では登場人物の名前は下の名前しか出てきませんがフルネームとか気になりませんか?

ということで今回は病気の少年翔くんの本名や年齢などを調べてみました。

そして本編で翔が読んでいる小説本は本当に実在するものなのかも調べてみました。

それでは「アリエッティ翔の本名や年齢は?読んでる小説本は実在する?」をお送りしていきます。

是非最後までご覧ください!

 

アリエッティ翔の本名や年齢は?

ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の翔の年齢は12歳です。

かなり大人っぽいですが実はまだ小学6年生くらいなんですね。

アリエッティに対するセリフも哲学者のような発言で驚きますが病弱の為、本をたくさん読む機会が多くとても賢い子なんだと勝手に想像しました。

そして本名ですが色々調べましたが情報はありませんでした。

ですが映画「借りぐらしのアリエッティ」の前半に翔が療養する屋敷の表札がありました。

 

大叔母の苗字は藪?

映画「借りぐらしのアリエッティ」の前半で大叔母の家の表札が映し出されそこに書かれていたのは「藪」でした。

ということで大叔母の名前は「藪貞子」になります。

大叔母は優しい人柄で翔が小人を見たことについても何も言わず優しく見守るようないいひとでした。

そこでまた大叔母って翔の何になるの?おばあちゃん????と続柄がわからなかったので調べてみました。

 

大叔母とは?

大叔母とはどのような続柄でしょうか?

  • 自分の祖父または祖母の妹
  • 自分の祖父の弟の妻
  • 自分の祖母の弟の妻
  • 自分の曾祖父母の養子(祖父または祖母より年少の場合)

これらすべてが大叔母となります。

ということは翔のおじいちゃんかおばあちゃんの妹かおじいちゃんおばあちゃんの弟の奥さんかになるようですね。

 

アリエッティ翔の読んでる小説本は実在する?

ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」で翔がよく読んでいる小説本があります。

その小説本は本当に実在する本で1911年に初版が発行されたイギリスの小説です。

小説のタイトルは、「秘密の花園」!

100年以上前の本なのですが現在でも販売されているくらい有名な本なんです。

 

秘密の花園のあらすじは?

舞台と時代は疫病蔓延るイギリス植民地支配されていたころのインド。

両親を疫病で失った少女は叔父の家へ預けられます。

両親を亡くし新しい環境で最初は元気がなかった少女も次第に使用人たちと仲良くなり元気になりました。

しかし叔父のお屋敷は自分の部屋以外はすべてカギがかかっており花園でさえも入ることが出来ませんでした。

そして明るく元気になった少女はある日庭を散歩している時に花園のカギを見つけました。

花園を見ると荒れ果ててとてもかわいそうな状態だったので少女は使用人たちと花園の整備を始めました。

そんなある日叔父に病気で寝たきりの息子がいることを知ります。

叔父の息子はすべての人に愛されず育ち生きる気力を失っていました。

そこから少女が叔父の息子を元気づけていきます。。。。

秘密の花園

フランシス・ホジソン・バーネット/猪熊葉子 株式会社 福音館書店 1979年10月
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翔は自分と小説の人物を重ねている?

「借りぐらしのアリエッティ」と「秘密の花園」と同じように病気の少年が出てきます。

翔はこの小説の中の少年に自分を重ねたのではないかと思われます。

そして助けてくれる人を待っていたのかもしれませんね。

ジブリ映画は色々と考えさせてくれる作品がとても多いので楽しいですね。