ドラゴン桜の元ネタは実話?勉強法とモデル教師も実在する?

ドラゴン桜の元ネタは実話?勉強法とモデル教師も実在する?
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ドラマや漫画で人気のドラゴン桜!

ドラゴン桜に出てくる勉強法や教師などが実在してるか気になっている人もいるのではないでしょうか?

ドラゴン桜はフィクションなのですが元ネタとなっている部分には色々実話などもあるようです。

そこで今回はドラゴン桜の実話部分を調べてみました。

「ドラゴン桜の元ネタは実話?勉強法とモデル教師も実在する?」と題して記事にしましたのでぜひ最後までお付き合いください!

 

ドラゴン桜の元ネタは実話?

 

ドラゴン桜は原作は漫画ですが東大卒の担当編集者が「東大など簡単に入れますよ」という言葉から作られた作品です。

作中でも出てくる「教えてやる東大は簡単だ!」のセリフなどもここから来たのだと思われます。

作品初期には、担当編集者が実践してきた勉強法がストーリー内に散りばめられているようです。

ですので実際に東大を受験し卒業した担当編集者の実体験からの受験テクニックや多くの教育者への取材から面白おかしく作られているので内容はかなり使えるものではないでしょうか。

実際書店では参考書のコーナーにドラゴン桜がならんでいることもあります。

 

 

ドラゴン桜担当編集者が東大卒?

 

ドラゴン桜の担当編集者は佐渡島庸平(さどしまようへい)さんでした。

1979年生まれで関西の有名進学校灘高校から東京大学文学部に進学。

2002年に卒業後講談社に入社。

週刊モーニングの編集者となり『ドラゴン桜』(三田紀房)、『バガボンド』(井上雄彦)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)、『16歳の教科書』など数々のヒット作を担当。

現在は講談社を退社しクリエーターのエージェント会社・株式会社コルクを創業し多くの作家と契約を結び編集や著作権管理などを行っています。

 

ドラゴン桜舞台モデルはどこ?

 

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ドラゴン桜の元ネタ勉強法とモデル教師も実在する?

 

ドラゴン桜にはモデルとなった教師が実在します。

ドラゴン桜で桜木が集めた教師のうちの一人英語の先生のモデルとなった人が竹岡広信さんという実在の人物でした。

竹岡広信さんの英語の教え方は「英語を好きになる」きっかけを与えるような授業でまさしくドラゴン桜の英語教師川口洋のモットー「英語は楽しく勉強しよう」と同じですね。

勉強法も同じことが書かれているようです。

 

 

ドラゴン桜実在モデル竹岡広信って誰?

 

竹岡広信さんは現在も駿台予備校や京都の亀岡にある「竹岡塾」で教鞭をとっている現役講師です。

京都府亀岡出身で竹岡さん自身は京都大学を卒業しています。

駿台予備校の人気講師ですが亀岡の「竹岡塾」のほうがそれこそドラゴン桜のような指導が受けられるので亀岡まで通う生徒も多いようです。

竹岡広信さんは多くの受験英語に関する参考書も出しています。

 

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ドラゴン桜ドラマ前作が無料?

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ドラマ「ドラゴン桜」では色々な先生が色々な勉強法を教えてくれます。

実際東大卒の編集者と原作者が実際の勉強法を調査して作ったものと言われています。

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まとめ

「ドラゴン桜の元ネタは実話?勉強法とモデル教師も実在する?」を最後までご覧いただきありがとうございました!

今回はドラゴン桜の元ネタは実話なのかを調べてきました。

結果しっかりと東大卒の編集者の実際の勉強法や全国の教育者たちからの情報をもとにしていたものだということがわかりました。

ちょっと難しいものもありますがやり遂げれば偏差値は上がっていく気がしますね。

そしてモデル教師も実際の人物で本当にそういった教え方もしているということがわかりました。

それでは最後までお付き合いありがとうございました!