ハコヅメは実話?元ネタは原作者秦三子本人がモデル?

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7月7日から始まった戸田恵梨香さんと永野芽郁さんのダブル主演のドラマ「ハコヅメ」。

キャストも豪華早くも「面白そう」「絶対見たい!」と評判です。

そんな「ハコヅメ」ですが原作は漫画からで原作者はなんと元警察官なんです。

だからか原作漫画「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」を読むと本当にありそうな話で実話なのでは?という声が多くあります。

ということで「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の元ネタは元警察官の原作者、泰本人がモデルとなった実話なのか?を調べてみました。

「ハコヅメは実話?元ネタは原作者秦三子本人がモデル?」と題して原作者、泰三子さんのプロフィールなどについても紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください。

 

ハコヅメは実話?

「ハコヅメ」は交番に勤める女性警察官の働く日常やプライベートが描かれています。

実は「ハコヅメ」原作者の泰三子さんは警察で10年間働いていた漫画家です。

そのせいかハコヅメで描かれている日常的なことや違反をした時に起こりそうなネタなどがリアルでひょっとして実話なのでは?ということが言われています。

実際は、警察官で働いてた時の経験や知識は実話ですが事件などは実話を書かないようにしているようです。

 

ハコヅメドラマ1話なぜルールを守るの?は実話?

ドラマ「ハコヅメ」の第1話で安全教室で小学生から「なぜルールを守るの?」と質問がありました。

このシーンでの回答はとても納得いくもので泥棒が狙うのは子供が自転車2人乗りしているのをよく見る町。

なぜなら、ルール違反を見逃す町だから。

一方、挨拶が多い町を泥棒は敬遠する。

つまり、小学生がルールを守ることが町を守っていると河合は答えました。

実はこのやり取りは原作者の泰三子さんが警察官だった時に本当に泥棒から教えてもらった実話だそうです。

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ハコヅメ原作者が漫画家になった理由は?

ハコヅメの原作者、泰三子さんは元警察官でした。

警察という仕事はかなり過労死が多くいい人ほど早く亡くなるそうで泰さんが育休に入った時にお世話になっていた刑事さんが過労でなくなりました。

その時、自分が休んだことが負担になったといった感覚に陥りその時から警察官の負担を減らしたいと思うようになったようです。

そこから警察官募集の広報に入り負担を減らそうとしました。

ある時、高校生の社会見学を受け持った時に「前は警察官になりたいと思っていたけど、親に『自分のことも一人前にできないのに、人を助ける仕事ができるはずがない』と言われてあきらめた」ということを言われたそうです。

その時に若い子にも「そうじゃない! そんなに立派じゃない人たちが、ただ一生懸命にやっているだけなんだよ!」と伝える方法を考えたときマンガがいいと思い「モーニング」に1ページ漫画を送ったのがきっかけで漫画家になったそうです。

本人的には漫画家になるというより警察の仕事を知ってほしいだけだったんですね。

ですのでハコヅメはリアルに描かれているんですね。

 

ハコヅメは実話で元ネタは原作者泰三子本人がモデル?

ハコヅメは原作者泰三子さんの実体験から描かれているもので実際の警察の仕事を知ってもらいたいという思いで書かれたものです。

元ネタとなるものも原作者の泰三子さんの経験などが多くモデルとなっているものが多いことがわかります。

実際、ストーリーの中で似顔絵を描くシーンもありますがこれも高校時代から絵を描くことが好きだった泰三子さんが警察時代に似顔絵捜査官をしていたことが元ネタになっているようです。

他にも女性警察官はトイレに行くのがが大変なので行かないように訓練したといったこともインタビューで言われていました。

 

ハコヅメ原作者泰三子プロフィール画像

  • ペンネーム:泰三子(やすみこ)
  • 本名:非公表
  • 誕生日:非公表
  • 出身地:非公表
  • 家族構成:夫、子供1人

元警察官だった泰三子さんのプロフィールはほとんどが非公表でした。

ツイッターでインタビューの時もコンビニ強盗ファッションだったようで身元は特定できないようにしているようですね。

 

まとめ

「ハコヅメは実話?元ネタは原作者秦三子本人がモデル?」を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回はハコヅメが実話なのかを調べていました。

色々なインタビューで原作者の泰三子さんは元警察官だった頃の経験を語られていました。

泰三子さんが漫画家になった経緯ももっと警察官の仕事のことを知ってもらいたいといった思いからだったので元ネタは元警察官時代からの実話だということがわかります。

ただ事件などに関してはさすがにフィクションということがわかりました。

今後もハコヅメ見続けたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。