村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は衣装が原因?今現在の実力を考察!

村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は衣装が原因?今現在の実力を考察!
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2019年10月25日放送の金スマ社交ダンスの内容は2019年9月8日に行われた仙台グランプリ日本選手権大会という社交ダンス競技会の放送でした。

村主・ロペス組は仙台グランプリ日本選手権大会で優勝すれば日本代表に選ばれるというもので、今回の放送では村主章枝さんが現役の時にしていたトレーニングの様子なども放送されていてとても楽しめました。

そこで今回は村主・ロペス組の仙台グランプリ日本選手権大会の結果や原因を探っていきたいと思います。

さらに村主章枝さんの衣装やメイクそして今現在の実力など経験者目線から書いていきたいと思います。

それでは村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は衣装が原因?今現在の実力を考察!

最後までお付き合いよろしくお願いします!

村主章枝デビュー戦の記事はこちら!

 

村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は?

2019年10月25日放送の金スマ社交ダンスでロペス・村主章枝組の仙台グランプリの競技会の様子が放送されました。

ロペス・村主章枝組はこの大会の「全日本選手権シニアⅠラテン」というクラスに出場しました。(このクラスは年齢が年内に35歳以上と30歳以上のカップルであること)

この仙台グランプリでは2020年に開催される世界選手権の日本代表を決める選考会でありロペス・村主章枝組が日本代表に選ばれるためには優勝しなければいけませんでした。

一次予選では順当に24組中4位という成績で勝ちあがり準決勝では12組中5位と順位を一つ下げてしまいました。

そして迎えた決勝戦でしたがやはり長くやってきた人たちと同じ土俵で比べるとどうしても見劣ってしまう感じがありました。

そして結果は7組中7位という結果になりました。

残念ながら今回は日本代表にはなれませんでしたがこれから続けて2~3年もすればほんとにおもしろいことになりそうですよね。

今後の活躍を期待していきましょう!

 

今現在の実力は下手?

今回の村主・ロペス組は2019年9月8日に行われた仙台グランプリ日本選手権大会では7位という結果に終わりました。

前回はダンス歴4ヶ月で6位という素晴らしい結果を残し今回は7位と一つ下がったようなのですが実際の実力はどう変わったのでしょうか?

経験者でもある私が見るからに正直8か月とは思われないくらい上手でしたね。

前回と変わったところは前よりは膝が曲がらなくなりましたよね。

ですが世界を狙うならもっと基本的なウォークなどをもっと鍛えて言って欲しいですねもちろん日本代表もです。

放送でもありましたが身体能力の面ではさすが元世界トップクラスのアスリートらしくロペスさんを上回ってましたね^^;

あの身体能力があれば社交ダンスの動きをもっと理解していけば2~3年したら日本代表は夢ではないかもしれませんね。

結論を言うと8か月にしては凄い上手なのですが世界を目指すにはまだ早いような気がします。

これからが非常に興味深いと思います。

 

村主・ロペス組のレベルは?

今回の仙台グランプリ日本選手権大会1次予選では24組中4位、準決勝12組中5位、決勝では7位という好成績を残した村主・ロペスペアですが本当のレベルとは?

これだけを見てみると村主さん8ヶ月なのに凄いなあと思いますが正直社交ダンス、特に競技ダンスをしてる人たちから見るとTVの力凄いなあと思った人もいるのではないでしょうか?

競技会ではあくまで人間が人間を審査していてあまりにひどくはない限り何とでもなるような気がします。

1次予選ではロペスさんの実力もあるので順当かなとも思います。

そしてもちろん村主さんも1次予選では他と比べてもそこまで大差がないような気がします。

ですが準決勝から決勝に上がれるかな?といえばちょっと微妙な感じがしました。

というより他の人が上がっても不思議ではなかったのでは?という考えです。

そして決勝戦は殆どが6人でするのですが今回は7人決勝になったというのも、ひょっとしてTV放送の為?とちょっと疑問に感じます。

これはTVの力なのかそれとも実力かは本当に知ってるのは審査員の人のみです。

ですが村主さんの身体能力は紛れもない実力なのでこれからも続けて欲しいと思います。

 

村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は衣装が原因?

社交ダンス競技会で衣装は関係あるの?

社交ダンスの競技会で着ている衣装は審査に関係あるのか?無いのか?ということなのですが。

直接は関係無いかもしれませんが同じ踊りでも衣装によって全然違う踊りに見えるんです。

人間の目の錯覚のようなものかもしれませんが色や形によって強く見えたり弱く見えたりするのです。

そして競技会なのであくまで個人の踊りだけを見るわけではなく比較対象との踊りを比べるものなのでやはり派手で衣装がよく動くようなものであれば審査員の視界の端の方に見えてたとしても目がいってしまうのでかなり有利になってきます。

村主さんがフィギュアの時の衣装のことを別のインタビューでおっしゃってたのですがフィギュアスケートの衣装はなるべく軽く作るものらしいのです。

それは回転した時に重みでぶれることがあるらしくて、そのようなことがあるかもしれませんが衣装も軽そうな感じの衣装だったのでもっと強く見えるような衣装にすればいいのになあと思いました。

社交ダンスの衣装は戦闘服といってもいいものなので結構重いものも多いです。

それと前回と今回もなのですが村主さんのメイクがやはり他のカップルと比べてみるととても普通のメイクに見えました。

他のカップルは肌が浅黒く見えてはっきりとした宝塚のようなメイクをされてましたが村主さんはナチュラルな感じがしました。

ちょっと出ていた名越組も優勝したカップルの応援に来てましたが競技会の時とはまるで別人でしたしね^^

やはり競技会ですのでもっと化けちゃっても面白いのではないかなと思いました。(TV的にダメなのかな?)

その辺も他のカップルより違った感じがありましたよね。

次回はその辺にも期待したいです!

 

優勝カップルの衣装は?

して#金スマ #競技ダンス 💃🕺🏻

今回の仙台グランプリ日本選手権大会の優勝は押川組でした。

踊りのキレとかは他の選手より一つ上に居ましたね。

さてここでは押川選手の衣装とメイクについて村主さんの衣装とメイクを比べたいと思います。

上記の押川選手の衣装は黒がベースの濃いピンクの花が付いている衣装です。

これと村主さんの黄色の衣装と比べてみてどうでしょうか?競技会はやはり勝負なのでかわいいよりはカッコイイの方を取ることが多いと思います。

そしてもちろんメイクもそうなのですがこれでもかっていうくらいのメイクでも踊っている時はそこまで派手に見えません、ひょっとしたらやっと普通に見えるくらいかも。

ミュージカルや宝塚のようなもので遠くの人にも目鼻口がはっきりわかるようなものがいいのではないかと思います。

次回の村主さんのの挑戦ではその辺も見ていきたいと思います。

 

まとめ

「村主章枝社交ダンス仙台大会の結果は衣装が原因?今現在の実力を考察!」を最後までご覧いただきありがとうございました!

今回は2019年10月25日放送の金スマ社交ダンスで9月8日に行われた仙台グランプリ日本選手権大会での村主・ロペス組の出場した競技会の模様が放送され、それの結果や衣装そして村主さんの現在の実力などを考察してきました。

そして村主・ロペス組はこの大会で優勝すれば世界選手権の日本代表に選ばれることになっていました。

しかし結果は7位と残念でしたが村主章枝さんは社交ダンス歴8ヶ月でこの成績は立派ではないかと思います。

いくらフィギュアスケートではトップクラスだったとしてもさすがに他の競技ではすぐにというわけにはいきませんでしたね。

そして社交ダンス競技会での衣装やメイクのことも言いましたがいかがでしたでしょうか?

こういう番組が増えていってくれて社交ダンス業界が盛り上がることに期待したいです!

ではまた次回の放送でお会いしましょう!

前回の金スマ社交ダンスの記事はこちら!