キングオブコント2020ニューヨーク優勝したら売れる?面白いのに売れない理由は?

キングオブコント2020ニューヨーク優勝したら売れる?面白いのに売れない理由は?
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「キングオブコント2020」決勝に初進出したニューヨーク!

今までは周りから「いける」「次はニューヨーク」とネクストブレイク芸人といわれ続けてきましたがイマイチパッとせず昨年のM-1も決勝進出でしたが最下位という結果で終わってしまいました。

キングオブコント2020でも決勝進出しWファイナリストになりましたが優勝したら売れるのでしょうか?

ニューヨークは漫才もコントのネタも面白いしトークも面白いと個人的に思っていますが売れそうで売れないですよね。

ということで面白いのに売れない理由も考察してみました。

それでは「キングオブコント2020ニューヨーク優勝したら売れる?面白いのに売れない理由は?」をお届けしていきたいと思います。

是非最後までご覧ください!

 

キングオブコント2020ニューヨーク優勝したら売れる?

最近はTVとかでもよく見かけるようになっていて売れている印象はありますがまだブレイクはしてない感じなのでしょうか。

ニューヨークは優勝しても売れて人気者というのはちょっと難しいのと思われます。

理由はニューヨークの屋敷さんと島佐さんは本当に面白いのですがかなり偏った性格をしてるんです。

ですので正道の売れるという感じではなくひな壇で売れるという感じになるのではないかと個人的に考えています。

実際もう売れているのではないかと思っているのですが冠番組などは無いようなので優勝して一度尖った番組をやってほしいですね。

今の時代長くは続かないかもしれませんがぜひニューヨークの偏見まみれの番組を怖いもの見たさで見てみたいです。

では次に二人のプロフィールも紹介していきます。

 

ニューヨーク屋敷裕政プロフィール

  • 担当:ツッコミ
  • 名前:屋敷裕政(やしき ひろまさ)
  • 生年月日:1986年3月1日
  • 出身地:三重県熊野市
  • 身長:174㎝
  • 血液型:A型

ニューヨークの屋敷さんは芸人になる前は人気番組「ネプリーグ」や「ザ!鉄腕!DASH!!」のADをしていたそうです。

かなり緊張する方でてもよく震えているそうです。

M-1でダウンタウン松本さんに指摘された半笑いも緊張からだったのかもしれませんね。

 

ニューヨーク嶋佐和也プロフィール

  • 担当:ボケ
  • 本名:嶋佐 和也(しまさ かずや)
  • 生年月日:1986年5月14日
  • 出身地:山梨県富士市吉田氏
  • 身長:158㎝
  • 血液型:O型

中学生時代は柔道をしておりかなりのイケメンだったそうです。

かなりヤンチャしてそうな顔してますけどね。^^

学生時代は山ピーに似ていたと自分でおっしゃってますがアルバイト中にお客さんから指名手配犯に間違わられたことも言っています。

かなり上手くておっも白いエピソードですよね。

 

キングオブコント2020ニューヨーク面白いのに売れない理由は?

面白く漫才もコントもトークも面白いニューヨークの屋敷さんと島佐さん。

面白いのに何故かブレイクしない2人なのですがなんでなのでしょうか?

ニューヨークの屋敷さんと島佐さんのトークは結構クセが強くいじり方などに悪意が感じられることが多く万人受けしてないようです。

ネットで調べて見ると2017年12月23日のニコニコ公式チャンネル「ニコめし」という企画でパンツマンさんへのいじりが不快でそのことからかなりの視聴者に嫌われたことがあったようです。

それまでもくすぶっていましたがここで完全に嫌われたというわけです。

 

ニコニコ炎上事件とは?

ニコ生の実際の動画ですがニューヨークのパンツマンさんへのいじりが視聴者にかなりの不快感を与え大炎上しました。

炎上は年が明けても続いていた。去年12月23日、ドワンゴのニコニコ生放送「【ニコめし】独りでも寂しくない!聖夜のクリスマス飯!!」で、吉本の若手芸人のニューヨークが、料理芸人の神崎嘉宏をイジリ続けた件が大炎上。

当のニューヨークが2日後に謝罪した。

「この番組は、神崎、ニューヨークと人気元艶女優タレントらが出演し、クリスマスメニューを紹介する流れでした。

しかしニューヨークは、大阪から来た年上の神崎に最初から不快な言葉を浴びせ続け、『初めて会ってすぐわかりましたよ。“あ、変な人”だなって』『ニコ生だから人気あるのかわかんないですけど、地上波ダメなタイプですよ』『目バッキバキですよ』、さらには彼が鶏肉の料理をしている間も、『チキンですよねちゃんと。飼ってた犬とかじゃないですよね?』、ホワイトソースに牛乳を足すシーンでは「すっくねーな!意味ないくらい少ねーぞ!二口分くらいしかないぞホワイトソース、すっくな!』などと暴言を連発していた」(芸能ライター)

さらにニンジンを切る場面では「おっせー」「おっそ」「ぜんぜんおっそ」など、笑いにもつなげられない悪口を吐き続け、怒りが極限に達した神崎がニンジンを「お前がやれよ!」と投げつける事態に発展。このニューヨークの態度にネットは炎上していたのだが…。

引用元:https://www.asagei.com/excerpt/96228

 

 

炎上後はどうなった?

「収録後、ニューヨークは神崎に謝罪もせず逃げ帰ったそうで、さらには2人のTwitterでは、事件などなかったように別のつぶやきを連発。

またもネットユーザーの怒りを買っていました。状況が悪化していることを重く見たのか、彼らは放送の2日後の25日にTwitter上で謝罪。

しかし2人の文章がまったく同一の“コピペ文章”でさらに炎上。

手のつけられないほどのお祭りになっています」。

引用元:https://www.asagei.com/excerpt/96228

ニューヨークの2人は謝罪という形はとったもののコピペ文章だったことによって余計に炎上してしまったようです。

その後は謝ったからと、うやむやになった状態ですが好感度はかなり下がったようです。

ですがこの前からニューヨークはよく売れるといわれ続けていましたが売れませんでしたその理由は本人たちが言われていて妙に納得しました。

 

売れない本当の理由は?

吉本からのごり押しで最初のハードルが高すぎだったんですね。

確かに2人のいうことは最もで最初から面白いと紹介されちゃうとちょっとくらい面白くても何とも思いませんよね。

ということは吉本の売り方が悪かったんですね。

ただ実力は本物ですのでちょっとずつでも知名度は上がってきていますね。