キングオブコント優勝しても売れない理由は?歴代王者で売れた芸人は誰?

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こんにちは!2020年のキングオブコントも10組の面白い芸人が勝ち上がってきました。

この中から今年の王者が決まります!

もうすでに知名度が高いコンビもいますが今年は4組の初決勝進出コンビがいます。

昨年優勝者のどぶろっくも初決勝進出での優勝で2019年キングオブコントの王者となりましたが最近あまり見かけないような気がしませんか?

ということで今回は「キングオブコント優勝しても売れない理由は?歴代王者で売れた芸人は誰?」ということをテーマに記事にしてみました。

毎年行われる「キングオブコント」で毎年優勝者が出ているのですが今までの歴代王者があまり売れたなあと思う事少なくないでしょうか?

そこで歴代の優勝者で誰が売れてるのかを調べて見ました。

他にもなぜキングオブコントで優勝しても売れないのか理由も考えてみましたので是非最後までお付き合いください!

 

キングオブコント優勝しても売れない理由は?

キングオブコントに優勝すると優勝者はその後もほかのテレビ番組などに呼ばれることが多いです。

ですがキングオブコント歴代王者はその時のテレビ番組ではなかなか結果が残せずそのまま次は呼ばれなくなっている多いような気がします。

他にもキングオブコントを優勝しても売れない理由としてはコントのネタ番組が減ってるからではないか?ということが言われています。

キングオブコントの優勝者が一番輝けるのはコントのネタ番組なのにその番組が無いのであればちょっと辛いものがありますね。

さらにコントということが理由の一つでもあるのではないかとも考えられます。

漫才のM-1やピン芸人のR-1などはしゃべりが出来るというのも一つの要素だと言われていますがコントはしっかりとした設定で演技をするということでアドリブトーク主体のテレビ番組などではイマイチブレイクしにくいのではないかと思われます。

 

コントと漫才の違いは?

漫才は会話形式の芸なのでしゃべくりがかなり重要となってきます。

そして声は張ってると思いますが普段のしゃべり方や雰囲気などはそれほど変えているとは思えません。

ですので漫才のネタが面白い芸人はテレビ番組に出演しても面白いのだと思われます。

それに対してコントはどちらかというと決められたキャラを演じるという設定がしっかり作りこまれているものが多いような気がします。

ですのでコントが面白い芸人さんはドラマや映画など役者としてもお仕事をしてる人も多いですよね。

 

コント芸人の性格

一概に言えませんが大御所の志村けんさんやウッチャンナンチャンの内村光良さんのような方はコントをしてる時とバラエティ番組に出演してる時が全然違いますね。

コントをする人は全然違う自分を演じることが好きな人が多いのだといわれています。

ですのでコントをメインでやっているコンビは結構シャイな性格の人が多いようです。

 

キングオブコント優勝しても売れない歴代王者と売れた芸人は誰?

2008年から開催された「キングオブコント」は2020年の今回で13回目を迎えます。

今までのキングオブコント優勝者は12組となりますが歴代王者でゴールデンタイムで冠番組をもってTVなどでもよく見かけるコンビは正直いないのではないでしょうか。。。

バイキングの小峠さんやロバートの秋山さんやかまいたちさんとかはよく見かけますがメインを張ってという感じではないですよね。

M-1の優勝者に比べるとキングオブコントの優勝者はやはり売れているコンビはちょっと少ない気がしますね。

歴代のキングオブコントの優勝者の一覧を作ってみましたので是非見てみてください。

 

歴代優勝者一覧

優勝者 結成年 所属事務所 出場組数
第1回 バッファロー吾郎 1989年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2,146組
第2回 東京03 2003年 人力舎 2,584組
第3回 キングオブコメディ 2000年 人力舎 3,009組
第4回 ロバート 1998年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 3,026組
第5回 バイきんぐ 1996年 SMA NEET Project 2,971組
第6回 かもめんたる 2007年 サンミュージックプロダクション 2,988組
第7回 シソンヌ 2005年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2,821組
第8回 コロコロチキチキペッパーズ 2012年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2,455組
第9回 ライス 2003年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2,510組
第10回 かまいたち 2004年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 2,477組
第11回 ハナコ 2014年 ワタナベエンターテインメント 2,490組
第12回 どぶろっく 2004年 浅井企画 2,413組
第13回 ジャルジャル 2003年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 1,707組

 

こうしてみるとキングオブコントの参加者も年々減っているのがわかります。

M-1グランプリは逆にどんどん増えていっており昨年の大会は参加者5000人を超えています。

これもキングオブコントで売れている優勝者はあまりいないからなのでしょうか。。。。

 

歴代王者売れていないコンビは?

過去にキングオブコントの王者で売れていないコンビは?ということで個人的に最近見ないコンビを探してみました。

事件を起こしてしまったキングオブコメディは高橋さんは引退し今野さんは俳優として今活動されていますね。

売れているという感じではないですが見かけることは多いですしCMでよく見かけます。^^

第1回優勝者のバッファロー吾郎はホントに見なくなり売れてないという感じがスゴイですよね。

ですが探してみると関西ローカルではちょくちょくTVにも出演しているようでまったく売れていないという感じではないです。

他のコンビも露出は多くないですが時々は見かけるので売れてるというわけでも売れてないというわけではない気がしますね。

ですが日本一のキングオブコント優勝となったコンビの知名度があまり上がらず売れないというのは悲しいですよね。

 

歴代王者で売れたコンビは?

今、テレビでもよく見られ、売れているキングオブコント優勝コンビはロバート、バイきんぐ、コロコロチキチキペッパーズ、かまいたちくらいではないでしょうか。

その中でもコンビで出演し続けているコンビはかまいたちくらいでしょうか。

それでもまだまだブレイクしているという感じではないですね。

ロバート秋山さん、バイきんぐ小峠さん、コロチキのナダルさんもよくテレビではよく見かけますね。

それでは彼らだけなぜテレビ出演し続けられているのか考えてみました。

 

歴代王者売れた理由は?

キングオブコント歴代王者でもほとんどが売れていないというのが現実ですね。

東京03などはライブチケットは手に入らないくらい人気と聞きますのでライブや営業で頑張っているのではないでしょうか。

他のキングオブコントの歴代王者も恐らくライブや営業に力を入れているのではないでしょうか。

テレビでの出演が売れていると考えるのならやはりトーク力やリアクションが大きな要素になってくるのでしょうね。

ですのでバイきんぐの小峠さんやコロチキのナダルさんなどは特に個性的でアドリブが利く芸人さんが残っていくのだろうと考えられます。

2人の場合はドッキリなどのリアクションから面白いですもんね。