紅白ジャニーズ枠多すぎ?歴代出場者一覧!

紅白2020ジャニーズ枠多すぎ?歴代出演者と過去の出場回数は?
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毎年恒例の年末の歌番組、NHK紅白歌合戦が今年も行われますがここ何年かジャニーズ枠が多すぎではないか?と話題になっています。

2020年の紅白歌合戦のジャニーズ出場予定者は7組となっており過去最多出場数となっています。

追記:スノーマンが辞退した為6組になりました。

そこで今回は2020紅白歌合戦のジャニーズ出場者を紹介していきたいと思います。

他にもいつから紅白のジャニーズ枠が多すぎると言われるようになってきたのか歴代出演者を一覧にして調べてみました。

「紅白ジャニーズ枠多すぎ?歴代出場者一覧!」と題して記事をお届けしていきます。

是非最後までお付き合いください!

 

紅白ジャニーズ枠多すぎ?

「紅白歌合戦のジャニーズ枠多すぎない?」と近年は毎年話題になっています。

実際、2020紅白歌合戦に出場するジャニーズは7組と過去最多組数になっています。

白組21組中7組がジャニーズということで3分の1がジャニーズになります。

これはホントに多いのは間違いないですね。。。。

2020年NHK紅白歌合戦に出場するジャニーズのグループは以下になります。

残念ながらスノーマンが紅白辞退の為6組になりました。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズKing&Prince(キンプリ)

King&Prince(キンプリ)は2018年にデビューしその年から紅白歌合戦に初出場しています。

今年で3年連続3回目の出場で歌う順はトップバッターを務めます。

歌う曲は先日リリースしたばかりの「I promise」です。

大人っぽい曲で今年はどんな衣装で楽しませてくれるか楽しみですね。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズHey!Say!Jump

Hey!Say!Jumpは2007年にデビューし10年かけて2017年に紅白初出場を果たしました。

2017年から4年連続出場し今年で4回目となります。

歌う曲は「紅白SPメドレー~みんなでエール2020~」です。

歌う順は7番目の前半の出演になります。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズSixTONES(ストーンズ)

SixTONES(ストーンズ)は2020年の今年にデビューしいきなり紅白歌合戦、初出場を果たしました。

歌う曲はデビュー曲でもある「Imitation Rain」です。

歌う順番は9番目の前半の出演になります。

同時にデビューし紅白出場を辞退したスノーマンの分まで楽しんでもらいたいですね。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズKis-My-Ft2(キスマイ)

2011年にデビューしたKis-My-Ft2(キスマイ)は2019年に紅白歌合戦に初出場を果たしました。

そして今年の2020年と2年連続2回目の出場となります。

歌う曲は「We never give up!」です。

歌う順番は14番目で前半の出演になります。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズ嵐

1999年にデビューした嵐も10年間は紅白歌合戦に出場できませんでした。

初出場は2009年でそこから連続出場で2020年の今年で12回目になります。

残念ながら2021年から活動休止されるので今年がひょっとしたら最後になるかもしれません。。。

歌う曲は今までの集大成になる「嵐×紅白2020スペシャルメドレー」です。

歌う順番は後半戦の9番目になります。

 

紅白歌合戦2020出場のジャニーズ関ジャニ∞

関ジャニ∞のデビューは2004年で紅白歌合戦の初出場は2012年になります。

2012年から2020年まで連続出場中で今年で9回目の出場になります。

歌う曲は「みんなで踊ろう!前向きスクリーム!」です。

歌う順は後半戦の14番目になります。

 

紅白ジャニーズ多くなったのはいつから?

過去のジャニーズの出場回数調べてみると2008年までは2組ぐらいでした。

それが2009年嵐の紅白歌合戦に初出場の年から4組が出場しています。

この時点でちょっと多すぎと感じるかもしれませんね。

そして2012年には5組に増え2014年から6組のジャニーズが出場しています。

それでは増える前の年の2008年から2020年までのジャニーズの出場グループを一覧にしてみました。

 

紅白ジャニーズ歴代出演者一覧!

2008年(第59回) SMAP・TOKIO 2組
2009年(第60回) SMAP・TOKIO・嵐(初出場)・NYC(初出場) 4組
2010年(第61回) SMAP・TOKIO・嵐・NYC 4組
2011年(第62回) SMAP・TOKIO・嵐・NYC 4組
2012年(第63回) SMAP・TOKIO・嵐・NYC・関ジャニ∞(初出場) 5組
2013年(第64回) SMAP・TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone(初出場) 5組
2014年(第65回) SMAP・TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone・V6(初出場) 6組
2015年(第66回) SMAP・TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone・V6 6組
2016年(第67回) TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone・V6・KinKi Kids(初出場) 6組
2017年(第68回) TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone・Hey!Say!Jump(初出場) 5組
2018年(第69回) 嵐・関ジャニ∞・Sexy Zone・Hey!Say!Jump・King&Prince(初出場) 5組
2019年(第70回) 嵐・関ジャニ∞・Hey!Say!Jump・Kis-My-Ft2(初出場)・King&Prince 5組
2020年(第71回) 嵐・関ジャニ∞・Kis-My-Ft2・Hey!Say!Jump・King&Prince・SixTONES(初出場)・SnowMan(辞退) 7組→6組

 

2020年紅白歌合戦に過去最高出場数を送り出したジャニーズ!

やはり21組中の7組は多すぎと言われても仕方ありませんね。

しかしオファーしても出場しないアーティストもいることから紅白歌合戦に出場するアーティストを選抜するのも難しいのかなと思います。

調べていて驚いたのはV6とKinKi Kidsが紅白歌合戦に出場していなかったことでした。

KinKi Kidsに関してはデビュー20年目にしての初出場ということですのでジャニーズだからたくさん出れるというわけではないのかもしれませんね。

 

まとめ

「紅白ジャニーズ枠多すぎ?歴代出場者一覧!」を最後までご覧いただきありがとうございました!

今回は2020年紅白歌合戦にジャニーズのグループが7組の出場が決まりネットでは「ジャニーズ多すぎ!」と話題になったことでいつ頃から多くなったのか調べてみました。

結果としてジャニーズ枠が増えだしてきたのは2009年頃を境目に徐々に増えていき2016年には6組となっていることがわかりました。

おそらく毎年「ジャニーズ枠多すぎ」と言われだしたころと同じくらいではないでしょうか。

2020年は7組でしたがジャニーズのSnowManが辞退した為6組となりましたがやはり多いですね。

これは紅白歌合戦に魅力がなくなったからジャニーズ以外のアーティストがオファーを受けなくなってきたのかもしれませんね。

実際のことはわかりませんが今年も年末は紅白歌合戦を楽しみたいと思います。