紅白歌合戦つまらない理由はなぜ?面白くない・つまらなくなったのはいつから?

紅白2020ジャニーズ枠多すぎ?歴代出演者と過去の出場回数は?
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第71回目となる日本の国民的音楽番組のNHK紅白歌合戦が2020年の今年も12月31日に生放送されます。

しかし2019年の昨年の紅白は2部制になってからワーストの視聴率となりました。

ネットでも「つまらない」「面白くない」の声が多く上がっています。

一体何がおもしろくないのか?ということが気になってきませんか?

昭和の時代ではまだ家族そろって年を越すための番組でしたがいつからかつまらない面白くない番組と言われるようになってきているようです。

そんな紅白歌合戦の面白くないという評価や理由はなんなのかを考えてみました。

今回は「紅白歌合戦つまらない理由はなぜ?面白くない・つまらなくなったのはいつから?」と題して記事をお届けしていきたいと思います。

 

紅白歌合戦つまらない理由はなぜ?

第71回紅白歌合戦の総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良さんとNHKアナウンサーの桑子真帆さんです。

そして紅組司会を二階堂ふみさん、白組司会を大泉洋さんが務めます。

NHKも視聴者を楽しませようと司会や企画を色々と考えてくれてますよね。

個人的には色々やりすぎでどの世代にとっても中途半端になっているような感じでターゲットを欲張りすぎてるような気がします。

おそらく今の時代、全世代に満足できる番組を作ることは不可能だと思うのは私だけでしょうか。

視聴者の声も調べてみました。

 

視聴者の声は?

 

 

 

 

視聴者の皆さんのつまらない面白くないという多くの理由は以下になります。

 

紅組白組の組み分け方がおかしい?

今の時代に逆境してるような男女に分けての組み分けが何か違和感がある人が多いようでした。

確かにくじ引きなどで分けると一つの企画にもなりますしより面白くなるような気もしますね。

 

紅白の企画がおもしろくない

歌番組の中にコントや映像などを使った企画がおもしろくないという人も多いようです。

ただこれに関しては好き嫌いがあると思われます。

実際、企画を面白いと言ってる人も多くいるようです。

 

ジャニーズが多すぎ?

毎年言われているのがジャニーズが多すぎというコメントが多いです。

確かにたくさん出ていて2020年は7組(嵐、キンプリ、Hey!Say!Jump、関ジャニ∞、SixTONES、SnowMan)と出場者の3分の一を占めています。

毎年、ジャニーズへの忖度か?と言われていますがジャニーズファンを獲得するためということはわかるのですがそこもジャニーズファン以外の人にとってはつまらないかもしれませんね。

 

出演者が若者寄り?

ここ数年の紅白歌合戦はかなり若者寄りとなっているようです。

実際私の祖父母は「見ていても誰かわからない」とぼやくことがあります。

若い人のテレビ離れが進んでる中で元々の視聴者層の年代の上の方の好きな歌手が出てないことも視聴率の低下になっているのではないでしょうか。

 

紅白歌合戦面白くないつまらなくなったのはいつから?

昔は大みそかに家族そろってNHK紅白歌合戦をみてから年を越すということが多かったように感じます。

子供から年寄りまで楽しむことが出来る番組でした。

ですが現在はちょっとどの世代をターゲットにしてるかよくわからなくなってきてるような気がします。

実際2019年の視聴率は2部制になってからの過去最低の第1部が34.7%、 第2部が37.3%という結果になっています。

正直30%を超える視聴率は今のTV番組としてはかなり高い数字だとおもいます。

ではいつから視聴率が低迷してきたのか調べてみました。

 

紅白歌合戦過去の視聴率は?

WIKIを見てみるとデータがあるのは1962年の第13回紅白歌合戦からでその時の視聴率はなんと80.4%と国民ほとんどが見ていたようです。(スゴイΣ(゚Д゚))

そして1989年から2部制に代わっているのですが1985年に66.0%でそこからぐんぐん視聴率が下がっていることがわかります。

おそらく減ってきたことによって2部制に変えたのだろうと思われますが2部制になっても視聴率が上がることはなかったようです。

そこから50%台位をキープしていたのですが2000年以降は50%をすべて下回り近年では30%台まで落ちています。

そして2019年は前半34.7%、後半37.3%という結果になっています。

2020年の今年はどうなるのでしょうか。

 

まとめ

「紅白歌合戦つまらない理由はなぜ?面白くない・つまらなくなったのはいつから?」を最後までご覧いただきありがとうございました!

NHK紅白歌合戦が「つまらない」「面白くない」といわれつづけていますが視聴率が下がってきたのは大体バブル崩壊時代くらいからどんどんと減っているようでした。

そして視聴者の評価としては「面白くない」「つまらない」という声もありましたがさすが視聴率30%超えの紅白歌合戦を楽しみにしているという声も多く見られました。

年末の日本の恒例行事として今年も紅白歌合戦楽しみにしています。