M1グランプリワイルドカードはいらない?歴代結果はどうだった?

M1グランプリ2020ワイルドカードは人気投票?歴代結果はどうだった?
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毎年恒例となっている漫才日本一決定戦「M1グランプリ」。

M1グランプリの決勝に行くまでには予選があり現在は準決勝までが決まっています。

今回はM1グランプリの準々決勝で敗退してしまったけど視聴者の動画視聴によって1組だけ準決勝に上がれるというワイルドカードについて調べてみました。

ワイルドカードで準決勝に上がるのはおもしろいからなのか知名度や人気があるからなのか?ということを歴代の結果などから考察してみました。

「M1グランプリワイルドカードはいらない?歴代結果はどうだった?」と題して記事をお届けしていきますので是非最後までお付き合いください!

 

M1グランプリワイルドカードとは?

M1グランプリのワイルドカードとは何?敗者復活と何か違うの?と思われる方もいるのではないでしょうか?

M1グランプリのワイルドカードとは準々決勝で準決勝に上がれなかったコンビが1組だけ準決勝に上がれるルールです。

一定期間、GYAOで視聴された動画で視聴人数が一番多いコンビが準決勝に上がれます。

敗者復活は準決勝で決勝に上がれなかったコンビが1組だけ上がれるということで準々決勝の敗者復活の言い方を変えただけのようなものですね。

では次に集計期間と結果発表日を紹介していきます。

 

ワイルドカード結果発表はいつ?

M1グランプリのワイルドカード獲得のためのGYAO視聴期間は11月20日15:00~11月25日14:59までになります。

結果発表は11月27日18時に発表されます。

この期間中にGYAOで一番多く見られたネタのコンビが準決勝に進出します。

 

M1グランプリワイルドカードはいらない?

動画配信サイトGYAOでは準決勝に進出したコンビ以外の準々決勝で行われたネタが無料配信されています。

これにより視聴人数が一番多いコンビが準決勝に進出することになります。

このルールからお笑いファンからはネタの面白さでは無く人気や知名度で選ばれるのでは?と言われています。

考えてみると準々決勝のネタが面白くなくても人気や知名度があれば「とりあえず見てみるか!」となりそうですよね。

準々決勝のワイルドカード枠は正直いらないのではないか?と思ってる人もいるのではないでしょうか?

 

準々決勝ネタはユーチューブでも見れる?

M1グランプリ準々決勝のネタはユーチューブでも見ることが出来ます。

ユーチューブではDr.ハインリッヒが圧倒的に再生回数を稼いでいるのですがどうなるのでしょうか?

ワイルドカードは再生回数ではなく再生人数ということなのですが現在はTVで見ない日はないくらいの人気のあるミキが有力なようです。

 

ワイルドカード不満の声!

現在、ワイルドカード枠の有力候補がミキのようです。

しかし準々決勝のネタはあまり面白くなくこれで上がるのはどうなのかな?と言われているようです。

知名度は抜群なのにユーチューブの再生回数は確かにかなり少ない方なので不満が出るのもおかしくないかもしれませんね。

 

ワイルドカード枠は人気投票?

このままミキがワイルドカードを取ってしまうとやはりワイルドカードは人気、知名度が必要となりますね。

もちろん面白いから人気があるのですが賞レースなどはやはりその時の調子なども考慮してほしいですよね。

勝手な意見ですがM1グランプリなどの賞レースはその時のネタの面白さだけを競ってほしいですよね。

ただワイルドカード枠をとっても準決勝のネタの順番は1番最初と決まっています。

1番は今後の基本点や観客もまだ緊張している状態なので勝ち上がるのはかなり難しいので潔く終わっていたほうがいいというコンビもいました。

 

ワイルドカード枠のコンビは?

2020年M1グランプリのワイルドカード枠のコンビは「ラランド」に決定しました。

「ラランド」の準々決勝のネタは結構面白かったですがちょっと拍子抜けしたとネットでも言われてますね。。^^;

準決勝はトップバッターというちょっと不利な状態ですが決勝目指して頑張ってほしいですね。

 

M1グランプリワイルドカード歴代の結果はどうだった?

2019年のワイルドカード枠は金属バットでした。

彼らはワイルドカードで準決勝に進出することを嫌がっていました。

全員そうとは思わないですがやはり芸人さん側も微妙なんでしょうね。

モチベーションが下がっているからか2015年から行われているGYAO!ワイルドカード枠から準決勝を勝ち上がり決勝まで行ったコンビはまだいません。

 

歴代ワイルドカードは誰?

  • 2015年:ニッポンの社長
  • 2016年:馬鹿よ貴方は
  • 2017年:アキナ
  • 2018年:魔人武骨(現、令和ロマン)
  • 2019年:金属バット
  • 2020年:ラランド

ワイルドカード枠で準決勝に行ったコンビは敗者復活戦への出場枠はありません。

ですので準決勝で1番目のネタ順で勝ち上がらないと決勝に行けないというかなり高いハードルがあります。

今のところワイルドカード枠から決勝まで進んだコンビはいないのでひょっとしたら金属バットのようにワイルドカード枠というのはあまり快く思っていないコンビもいるのかもしれませんね。

 

まとめ

「 M1グランプリワイルドカードはいらない?歴代結果はどうだった?」を最後までご覧いただきありがとうございました!

2020年年末に行われるM1グランプリの前の予選でワイルドカードが誰の手に渡るのかが話題になっています。

今回はワイルドカードは人気投票なのか?いいネタだから貰えるものなのか?を考えてきました。

2020年は人気芸人も準々決勝での敗退が目につき誰が上がるのかに注目されました。

今のところ予想ではミキが有力そうですが再生回数では圧倒的なDr.ハインリッヒも期待したいですね。

最後に個人的な感想としてはワイルドカードはあまり必要ないのではないように感じました。

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それでは最後までお付き合いありがとうございました!