紀本常務と大和田取締役裏切り者は誰?国・政府との関係や繋がりは?

半沢直樹2裏切り者は大和田or紀本?国・政府との関係は?
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第5話から新章に入った日曜劇場ドラマ「半沢直樹」!

経営破たん寸前の航空会社「帝国航空」の再建プロジェクトに挑むのですが今度の敵は政府です。

その前にやはり銀行内にも裏切り者がいてその悪行を暴いていくというのが人気ドラマ「半沢直樹」の面白くスッキリさせてくれるところ。

そこで今回の銀行内のとんでもない裏切り者は大和田取締役なのかそれとも紀本常務なのか?というところを調べてみました。

そして国・政府とはどんな関係の悪いことをしていたのかも調べてみました。

原作から調べているのでひょっとしたらネタバレになるかもしれませんのでお気を付けください。

それでは「紀本常務と大和田取締役裏切り者は誰?国・政府との関係や繋がりは?」をお送りしていきます。

是非最後までご覧ください!

 

紀本常務と大和田取締役裏切り者は誰?

日曜劇場ドラマ「半沢直樹」第6話では帝国航空の再建案で金融庁の検査を逃れるために曽根崎が偽造していたことで政府から業務改善命令が出されました。

裏切り者の曽根崎の悪事の証拠を見事暴いた半沢でしたがまだ本当の黒幕裏切り者がわかっていない状態です。

曽根崎は紀本常務の部下でしたので怪しいのはやはり紀本常務が怪しいですね。

実際この計画も紀本常務の命令で曽根崎がやっただけだと心の声で言っていました。^^;

曽根崎の嘘の証拠をつきつけてる時の大和田はいつものような感じでやけにあおるような感じでした。

半沢と仲良くなりたいのかひょっとしたら紀本常務と組んでいるのかわからない状態ですが今後も面白そうですね。

 

原作の黒幕は紀本常務?

原作の「銀翼のイカロス」では大和田は登場しません。

そして部下の曽根崎に指示を出したり曽根崎を担当にしようとしたりしてました。

原作では紀本常務が銀行内での裏切り者になります。

ドラマでもそのとおりで大和田はただストーリーの実況をしているような感じでにどっちともとれるような発言をしていただけなのかドラマオリジナルの展開になるのかはまだわかりませんが紀本常務は半沢の敵だということは間違いないかと思われます。

 

紀本常務の不正は何?

「半沢直樹」の第6話で紀本常務は部下の曽根崎を使って半沢を陥れようとしました。

しかし本当の狙いは政府の指示に従って債権放棄をしたかったのです。

なぜなら紀本常務は過去に不正融資をしていたからなんです。

その為に金融庁検査の改ざんも部下の曽根崎にやらせていたのです。

 

紀本常務と国・政府との関係や繋がりは?

紀本常務は過去に白井国土交通大臣の後ろ盾の進政党の重鎮である箕部啓治(柄本明)へ不正融資をしていました。

そして原作ではタスクフォースのリーダー乃原正太(筒井道隆)と紀本常務は幼馴染の関係でもあります。

しかし半沢の元部下森山(賀来賢人)とスパイラルの瀬名(尾上松也)のような関係ではなく何かしら恨みを買う仲なのです。

ということでこれからの半沢の倍返しの展開としてはまずは箕部の失脚を狙うため不正を暴いていくことだと思われます。

原作通りではないかもしれませんのでネットの予想も紹介していきます。

 

ネットの黒幕予想は?

ネットでも黒幕の大方の予想は紀本常務でした。

今回6話の放送で曽根崎の心の声を出したのはちょっと残念でしたね。

あの声はない方が今後の展開が面白かったという声もありました。

ただ声を聴かせたのも何かの伏線かもしれませんので今後の展開も楽しみですね。

 

まとめ

「紀本常務と大和田取締役裏切り者は誰?国・政府との関係や繋がりは?」を最後までご覧いただきありがとうございました!

ドラマ「半沢直樹」第6話では曽根崎の裏切りが暴かれその黒幕は紀本常務なのか大和田取締役なのか?ということを調べてきました。

原作では紀本常務が銀行内のラスボスになっていました。

そして政府と関係しているつながりも紀本常務の過去の不正融資を隠しているということもわかりました。

これはあくまで原作の話でドラマではオリジナルストーリーになっているかもしれません。

今後も間違いなく目が離せませんね。

それでは最後までお付き合いありがとうございました!