ROCとはどこの国?なぜ国名が違う?

オリンピックROC国とはどこ?国名が違う理由はなぜ?
Pocket

7月23日から始まった東京オリンピック2020が日本の金メダルラッシュで盛り上がっています。

いろいろなスポーツの祭典オリンピックは各国対抗となっています。

そしてゼッケンに国名が書いてあるんですがふと見慣れない国名のROCという国があります。

ネットでも「ROCってどこの国なの?」と話題になっていたので今回は東京オリンピック2020の参加国ROCとはどこの国なのかを調べました。

「ROCとはどこの国?なぜ国名が違う?」と題して記事をお届けしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

ROCとはどこの国?

東京オリンピック2020ではゼッケンなどに国名などが書かれています。

例えば日本なら「JPN」などと略称の文字が書かれておりこれでどこの国の代表かわかるようになっています。

この3文字のアルファベットは国名コードとなっているのですが今回はROCというちょっと見慣れない国名があり話題になっています。

ROCというのは国名ではロシアの選手になります。

 

オリンピックROCの意味は?

東京オリンピック2020でロシア代表がROCという国名コードで出場しています。

ROCはRussian Olympic Committeeの略で意味は「ロシアオリンピック委員会」です。

 

ROCなぜ国名が違う?

東京オリンピック2020でロシアの国名がROCとなった理由はドーピング問題でロシアは2年間の国際大会出場禁止されたためです。

東京オリンピックでは潔白を証明した選手のみが個人でROC(ロシアオリンピック委員会)の選手として参加しています。

ですのでメダルを獲っても国旗掲揚や国歌も使用を禁止されています。

オリンピックでもロシアは強豪国の一つですがメダルを獲った時表彰台では国旗と同じ色遣いのROCのエンブレムが描かれた旗が揚げられ国家ではなくロシアの国民的作曲家チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」が流れます。

 

まとめ

「ROCとはどこの国?なぜ国名が違う?」を最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は東京オリンピック2020に参加しているROCの国名はどこなのかを調べました。

ROCはロシアオリンピック委員会のことでロシア代表のことがわかりました。

ROCという国名で出場しているのはドーピング問題で現在、ロシアとしての国際大会禁止だったからです。

メダル獲得しても国旗掲揚と国歌は禁止されていますが頑張ってほしいですね。

それでは最後までお付き合いありがとうございました。