オリンピック中止署名サイトどこ?やり方も画像で紹介!

東京オリンピック2021中止署名サイトどこ?やり方も画像で紹介!
Pocket

今回は、都知事選に3度出馬した弁護士の宇都宮健児さんの呼び掛けている「東京五輪開催中止」のオンライン署名について紹介していきたいと思います。

宇都宮健児さんが「東京五輪開催中止」のオンライン署名を呼び掛けている記事を見て筆者は早速、署名しようとしたのですがちょっと手間取ってしまったので他にもそんな人もいるのではないかと思い記事にしてみました。

署名のやり方も画像付きで紹介していきたいと思います。

「オリンピック中止署名サイトどこ?やり方も画像で紹介!」と題して記事をお届けしていきます。

 

オリンピック中止署名サイトどこ?

宇都宮健児さんの東京オリンピック2021署名サイトは「Change.org」で実施しています。

期間は決まっていませんがIOCバッハ会長が5月17,18日に予定されているようでそこまでで第1集約が行われるようです。

東京オリンピック2021中止署名サイト

 

YAHOOコメント

署名は、いくら沢山集めても、署名の通りにしなければならないという法的効果はありません。しかし、多くの国民の声を届けるという、とても重要な意味があります。

通常、私たちの声を政治に反映させるには、選挙を通さなければなりませんが、「コロナ禍でのオリンピックを実施するか」という、国民生活、そして国民の命に直結する、今まさに決断しなければならない問題について、署名を集め、国民の声を直接届けることには非常に大きな意味があると考えます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7b07a80772652fd63d29aa1bfe5f7a3f719bf1da

 

国民の大半が反対するのを押しきって東京五輪を開催した場合、消費にマイナスの影響が出てくる恐れがある。

五輪開催国に発現する間接的な経済効果のひとつである「ドリーム効果」が消失するためだ。

「ドリーム効果」というのは、五輪開催で国民に夢と希望が与えられ、それによって購買意欲が刺激され、財布の紐が緩んで消費が盛り上がるという効果を指す。

森記念財団 都市戦略研究所の試算によると、東京五輪の場合、「ドリーム効果」は五輪開催までの7年間の累計で7兆5000億円に上る。

ただ、「ドリーム効果」が発現するのは国民の大半が五輪開催を歓迎している場合に限られる。

国民の大半が歓迎していない場合、「ドリーム効果」はまったく期待できなくなるだろう。

2016年に開催されたブラジルのリオ五輪でも、国民の大半が反対するのを押しきって開催した結果、開催期間の前後で「ドリーム効果」は現れず、消費低迷が長期間続くことになった。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7b07a80772652fd63d29aa1bfe5f7a3f719bf1da

 

オリンピック中止の声が、左派の声だみたいな、おかしな政治運動化されないことを望みます。

常識的に考えて、この状況で強行するのは明らかにおかしいのであって、現政府与党には当然責任はありますが、いわゆる左右対立の話でもない。

おかしいものは、おかしいですよという生活の場からの常識的な話です。

ここは、しっかり区別をつけないと、極左政治家により、おかしな政治運動にさせられてしまいます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7b07a80772652fd63d29aa1bfe5f7a3f719bf1da

 

オリンピック中止署名のやり方を画像付きで紹介!

東京オリンピック2021中止署名は宇都宮健児さんの公式サイトからすることが出来ます。

それでは画像と一緒にやり方を紹介していきます。

1:まず最初に宇都宮健児さんの公式サイトに行きます。(2:の署名サイトから始めても大丈夫です。)

黄色い「オンライン署名をする」をクリックします。

東京オリンピック2021中止署名のやり方を画像付きで紹介!

 

2:右側の署名箇所に名字・名前・Eメールアドレス・居住地(市町村名)・郵便番号を記入します。

青いチェックのところは「○○さんが賛同しました」という表示をさせるかさせないかだけです。

どちらでも問題はありません。

東京オリンピック2021中止署名のやり方を画像付きで紹介!

3:記入したメールアドレスに賛同確認メールが送られてきますので「あなたの賛同を正式にカウントさせるために、こちらをクリックしてください。」をクリックします。

東京オリンピック2021中止署名のやり方を画像付きで紹介 東京オリンピック2021中止署名のやり方を画像付きで紹介!

これで賛同し署名したことになります。

クリック後、キャンペーンを広めるための寄付をしませんか?とありますが私は寄付はしませんでした。

その下にある「今は寄付せず、他にできることを見る」でフェイスブックかツイッターで拡散させることもできます。

お金を出すことに抵抗のある方はフェイスブックやツイッターでも賛同者を募ることが出来ます。