わたどう女将と多喜川の父が怪しい?椿の父親は本当に鈴木伸之?

わたどう椿の父親は本当に鈴木伸之?女将の不倫相手は誰?
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日本テレビで放送中の水曜ドラマ「私たちはどうかしている」(わたどう)では和菓子屋の大旦那・宗寿郎(佐野史郎)に椿(横浜流星)は樹(鈴木伸之)の子ではないとずっと言われ続けている女将・高月今日子(観月ありさ)!

女将は多喜川に会うとなぜか顔色が変わります。

観月ありささんの演技がうまいですよねえ。

その演技で女将と多喜川の父の関係がなんとも怪しいとネットでも話題になっています。

そこで女将と多喜川の父はひょっとして不倫していたのかなあと疑いが出てきました。

そうなってくると椿は本当に樹(鈴木伸之)の子ではないということになります。

ということで「わたどう女将と多喜川の父が怪しい?椿の父親は本当に鈴木伸之?」をお送りしていきます。

是非最後までご覧ください!

 

わたどう女将と多喜川の父が怪しい?

女将の今日子は大旦那・宗寿郎に椿は樹の子ではないと言われ続け光月庵の後継ぎとして認められていません。

ということは今日子は不倫していたということになります。

ドラマでは光月庵で働いている富岡と何か怪しい関係になっていましたがこれは七桜に対する嫌がらせに富岡を利用しただけでした。

女将は多喜川と顔を合わせると顔を曇らせます。

原作漫画ではすでに相手が出てきており今日子の不倫相手は実は謎の男である多喜川の父親ということがわかりました。

 

高月今日子の過去は?

ドラマわたどうで今日子は怖いしたたかな女性というイメージですがそうなってしまった理由があります。

25年前の今日子は加賀御三家鳳家の娘で、蝶のように美しく聡明な女性でした。

大旦那・宗寿郎に見初められ光月庵にやってきた時は夫となる樹と幸せな日々を送る毎日を想像していました。

しかし現実は結婚してからも樹は今日子を愛することはもちろん触れることさえありませんでした。

その理由は実は樹は学生時代から好意を持っていた人が宗寿郎に認められず隠れてずっと付き合っていたからです。

そう樹は不倫していたのです。

そんな寂しさもあるのでしょうその時に関係を持った人が多喜川の父親でした。

 

樹の不倫相手は誰?

樹は中学生の頃から思いを寄せる人がいました。

その人は七桜の母親の大倉百合子(中村ゆり)でした!

なんと樹は結婚後も光月庵で百合子を働かせて不倫を続けていました。

その不倫現場を今日子にも見られそこから今日子も不倫をしてしまいました。

こうして光月庵のめちゃくちゃドロドロして複雑な人間関係が出来上がったんですね。。。。

 

わたどう椿の父親は本当に鈴木伸之?

15年前に誰かに殺された光月庵の若旦那である高月樹(鈴木伸之)は本当に椿の父親なのか?ということですが上記でネタバレした通りで結論から言うと違います。

実は七桜の母親が亡くなる前に樹と椿のDNA鑑定をしていました。

その結果、親子である可能性は0%だったんです。

しかし樹は椿を実の子のように大事に育ていずれは光月庵を継がせようとしていました。

何かの歯車が狂ってドロドロの人間関係になってしまったのですがどんなことがあったのでしょうか。

 

高月樹の性格は?

椿の父親の高月樹の性格は和菓子職人としてはもちろん一流でした。

そして心優しく真面目だったとあります。

遊び人な性格や冷酷非道な性格ならその周りの人間関係もドロドロになってきそうですが心優しく真面目なのにそのようなことになるのでしょうか。。。